岩井俊二映画祭とは

岩井俊二映画史とは

■岩井俊二映画祭

「世界最小の映画祭を目指す!」というスローガンのもと、2011年1月1日に、スタートした岩井俊二オフィシャル・サイト、それが、岩井俊二映画祭です。
岩井自らが「開かれたアトリエ」と喩えるように、映像、文学、音楽、絵画と、ボーダーレスな活動を展開する岩井俊二の活動のプラットフォームが、この岩井俊二映画祭と言えるかも知れません。

岩井俊二映画祭は月刊であり、有料です。
月刊といいながら、コンテンツは、ほぼ毎週更新されます。
お申込み月から毎月自動課金となり、毎号ご覧いただける『定期購入』のシステムもご用意しております。

■ホーム(無料)

現在配信されている最新号のダイジェストムービーと、各種TOPICをご覧いただけます。

■サイトコンテンツ

動画やFlashを用いた読み物など多種多様な形で配信されています。

●TOPIC

更新情報や最新ニュースなど、様々な内容を公開しています。
有料コンテンツの概要もTOPICにてお楽しみいただけます。


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●マイリトル映画祭

岩井俊二監督の思い入れのある映画作品をピックアップし、今まで語られていない、そしてこの機会がなかったら語られる事もなかったかもしれないお話をボリュームたっぷりの動画でお届けします。

監督から演者まで多彩なゲストが登場するのもこのコンテンツの魅力です。

マイリトル映画祭

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●friends after 3.11

東日本大震災後の日本の今、未来を、ゲストとの対談で綴るドキュメンタリー。

「3.11の後、気がつけば、友達がふえていた。 3.11の東日本大震災で、日本は大きな傷を負った。
多くの命が、大切なものが奪われた。福島第一原発事故はチェルノブイリ以来の大事故となった。
今後、日本と世界はこの問題を長く抱えて生きて行くことになるだろう。 気がついたら、いろんな人たちと語り合っていた。新しい友達もふえていた。その『友人たち』が語る震災当時と、その後、そして今。 そこから浮かび上がる日本の今と未来、問題と課題を描きたい。」岩井俊二。

BSスカパー&朝日ニュースターで放送されたドキュメンタリー映画『friends after 3.11』。
テレビでは見る事ができなかったインタビューの【完全版】を公開しています。

friends after 3.11

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●片付かない部屋

岩井俊二映画祭実行委員会・会長、岩井俊二その人がお送りする散らかり放題の動画コンテンツです。
その名が暗示する通り、毎号思いつくままにテーマが決まり、一人で延々語ったかと思えば、次の月にはお友達を呼んでみたり。
岩井俊二監督本人に直接届くメール窓口もあり、ユーザーが会長を一番近くに感じる場所かもしれません。
驚きいっぱい、親近感たっぷりの「片付かない部屋」をお楽しみください。

片付かない部屋

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●ヌービー・ヌーボー

映画監督でありながら小説家でもある岩井会長。
そんな会長が10年以上の歳月をかけて独自に開発したアプリ、それがヌービー・ヌーボー。
岩井作品の中でも観客の感涙率最高値を記録した『市川崑物語』の表現手法は伊達ではありません。
シンプルこそ胸を打つ!
会長の小説やエッセイのみならず、会長お気に入りの小説を果敢にリリースして行きます。

ヌービー・ヌーボー

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●ストーリーボード作家

「小説も楽しいし、音楽も楽しい。撮影現場も楽しいし、編集も楽しい。
みんな楽しいんじゃないか。
けど、まぁ、ストーリーボードを描くのは本当に楽しいのである。
これをやっている間、僕は映画監督でも小説家でもなく、ただひたすらストーリーボード作家と化す。」
iwaiff Vol.2『ストーリーボード作家宣言』より。

「岩井俊二監督の映画作り」の手法の1つであるストーリーボード。
あの独特の映像美を生みだす不思議な力の源であり、監督の頭の中に浮かんでは消えたモノたちが永遠に息づく世界。
絵師・岩井俊二の世界を是非、堪能してください。

ストーリーボード作家

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