九人の岩井俊二
脚本家に訊く
「九人の岩井俊二」会員限定ロングバージョン第四弾は、「脚本家に訊く」。
日米の脚本の違いから、『ヴァンパイア』が脚本から映画になるまで、はたまた会長が敬愛してやまない田中陽造氏の脚本など、自分が監督する作品は常にオリジナルで脚本を書いてきた会長の、“脚本論”が炸裂。
脚本家を目指している方は、必見のインタビューです。
脚本家をやってる人たちにとっては脚本が完成品だと思うんですけど、自分の中ではそこまで思い切れてないのかなぁ。でもできるだけ形にしたくて、アメリカのレイアウトを採用したりしながら、もっとシナリオと戯れられないかと考えてるんですが…。
part.1 「日本と海外の脚本の違い」
part.2 「英語という言語の難しさ」
part.3 「脚本執筆にかかる時間」
part.4 「田中陽造氏の詩的な脚本」
part.5 「変化していく脚本」
part.6 「脚本ではカットされた部分」
part.7 「ストーリーボード作家登場?」
part.8 「黒澤明「生きる」に見るシーン作りの妙」






